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【山口の誇る日本酒】別邸福の花浜松町が推す「雁木」(その一)

サクラが市花で、クスノキが市木、レンコン、白ヘビなどが有名で、
 
お城や観音水車でかまるくん、そして、錦帯橋という名所がある街…。
 
それが、山口県岩国市。
 
山口県の東部、広島県との県境にあります。中国地方の中心地である広島市までは約35kmという立地なので、広島のベッドタウンの役割も果たしています。
 
9つ穴があり「見通しが良い」と。縁起物で多く使われるのが「岩国れんこん」。
 
官民一体となって保護に取り組む「岩国の白ヘビ」は、国の天然記念物。
 
地元特産の杉で作られた、直径12メートルの「観音水車かまるくん」は、元日本一の水車だそう。
 
そして、市のHPのトップにも出てくる国の文化財、錦帯橋。
 
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かつて城下町岩国を二分していた錦川をつなぐ「流されない橋」を目指して建てられたアーチ橋。そしてこの川は、瀬戸内海へ近つくと、
 
今津川と門前川という2つの川に分岐します。
 
その一方である、「今津川」のほとりに建つのが、今回の主人公、「雁木」を作る酒造「八百新酒造」です。ただひたすらに、
 
「純米酒」作りを続ける作り酒屋の歴史は、明治10年、この街から始まりました。
 
これから8回に渡り、日本酒「雁木」の周りにある様々なことを取り上げて、この一杯、この一本を紹介したいと思います。

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