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【日本を代表する日本酒】山口地酒「獺祭」の海外評価

日本酒というのはかなり高度な技術と知識がなければできません。
 
日本人のような勤勉で高い技術を保有している国だからこそ造り上げることのできる酒といえるかもしれません。
 
その中でも獺祭は日本が世界に誇る名酒の1つです。
 
獺祭はヨーロッパの食の最高峰とも言われているモンド・セレクションで最高金賞を受賞しています。
 
他にも、イギリスで年に一度開催される国際ワインコンクールのインターナショナルワイン&スピリッツコンペティションでも金賞を受賞しています。
 
海外からの引き合いも多く、輸出国数は約20カ国。
 
購入できるお店は、6カ国・地域(アメリカ、台湾、香港、マカオ、フランス、ベルギー)31店舗。
 
飲めるお店は、7カ国・地域(アメリカ、ハワイ、フランス、モナコ、カナダ、イギリス、シンガポール)の寿司屋、居酒屋、バーなど93店舗に上ります。
 
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実際に飲まれた感想は「軽いシャルドネといった感じ。匂いはトロピカルフルーツと米。味は熟した蜜、パイナップル、米、バニラ、ちょっと白ワイン。とても匂いが強くクリーミーな感触」など。
 
そして「手軽な値段で美味しい」という評価をしてもらうことが多いようです。
 
この流れも受けて、日本航空(JAL)では2015年、国際線ファーストクラスの全路線で提供する日本酒で「獺祭・磨き二割三分」を採用しました。
 
まさしく世界を駆け巡る「日本代表・獺祭」。これからもさらに活躍の場が広がっていきそうです。

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