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【山口の誇る日本酒】別邸福の花浜松町が推す「雁木」(その八)

「雁木の会」というイベントが開催されています。
 
居酒屋などを貸し切り、定番、季節限定、そして時には当日限りの限定酒まで、様々な「雁木」が用意されます。
 
そして、日本酒に合う肴もご用意。会場によって参加費は異なりますので、事前にご確認ください。
 
大規模な日本酒イベントと異なり、少人数で落ち着いて雁木を楽しめて、時に醸造元の八百新酒造(以下、八百新)の関係者も同席するという豪華な会です。
 
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北は北海道、南は沖縄、そして、日本を飛び出して海外でも開催されるこの会。
 
札幌では、八百新の営業マンが招かれた会を開催。那覇では今年6月に初めて開催。
 
今年5回目を迎えたのは神戸での会は、なんとクルーザーをチャーターして開催。226名のお客様を集めました。
 
京都では有名ホテルのフレンチレストランで「日本酒×フレンチ」の会が開催されています。
 
海外では、今年8月、雁木の全定番銘柄を携え香港にて。
 
今年の7月23日(土)には、「別邸 福の花」でも雁木の会が開催されました。
 
そのタイトルは、「7つの雁木と10種の山口料理 やまぐち×やまぐちのマリアージュ」。
 
三か月に一度、「山口の酒蔵」にフォーカスして、自慢のお酒をベテランから初心者まで、美味しく楽しく飲み比べる、「福の花日本酒の会」の一貫です。
 
「地の物と地のお酒を合わせて楽しむ」というコンセプトの元、八百新の小林社長をお招きして、希少銘柄を含む7種類の雁木とその楽しみ方を学びながら
 
地元素材をふんだんに使ったお料理がお酒の味を存分に引き立てます。
 
今や全国的な知名度となった「雁木」の銘柄。
 
こうした「場」を通して、お酒だけでなく、各地の人に山口県のことも伝えていく、そんな役割も果たしているのかもしれません。

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