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2017/02/2 | 友人との食事での《ふぐ》実食体験談

2/11より、別邸福の花浜松町の看板メニューである「獺祭」「瓦そば」「ふぐ」「長州どり」の「実食・実飲体験」をご紹介しています。
今回のテーマは「友人との食事での《ふぐ》」です。
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友人と山口県に旅行に行くことになり、地元の名物を楽しみにしていました。

到着したその日の夜に、早速大人気のふぐ料理を食べに向かいました。

まずは定番のふぐ刺しを注文してみたところ、あまりの薄さと歯ごたえの良さにびっくりしました。

箸で3枚ほどすくって一気に食べてみると、とても贅沢な気分に浸ることができて非常に満足しています。


(写真はイメージです)

友人との食事ではさらにふぐの天ぷらと和物をいただいたのですが、どれもふわふわな柔らかさで幸せな気持ちになりました。

天ぷらを塩につけてシンプルに食べると、素材本来の甘みが感じられてより一層風味を満喫できるとそのときに気付いたのです。

さらに、初めて食べたふぐ鍋の美味しさにも驚きました。

コリコリとした食感と舌触りの良さが魅力的で念願が叶って本当に嬉しかったことを覚えています。

これまで漠然と抱いていたふぐの味よりも想像以上に美味しくて、ハマってしまいそうだと実食してみて感じました。

自分のお好みでわさびや七味などのスパイスを加えて食べることもできますので、

最後まで飽きることなくふぐのコース料理を堪能することができて大満足しています。

これからも、年に数回は食べに行きたいと考えています。

2017/02/1 | 友人との食事での《長州どり》実食体験談

2/11より、別邸福の花浜松町の看板メニューである「獺祭」「瓦そば」「ふぐ」「長州どり」の「実食・実飲体験」をご紹介しています。
今回のテーマは「友人との食事での《長州どり》」です。
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山口県の海と山に囲まれた豊かな自然の中でのびのびと育てられた長州どりをインターネットの通販で購入しました。

友人との食事を楽しむために10人ほどを自宅に招き、長州どりを使った料理でパーティーを楽しみました。

長州どりを使った焼き鳥セットとお鍋のセット、あとは1キロ入った唐揚げも購入しました。

焼き鳥はねぎま串、もも串、むね串、手羽中が入ったセットを選びました。


(写真はイメージです)

他の鶏肉と比べて赤みが濃く程よい脂肪であっさりといただけました。

またしっかりとした歯ごたえがあったので、食べ応えがあり満足でした。

お鍋のセットは、もも、むね肉、手羽元、すり身にしたつみれ、お鍋の出汁が付いたセットだったので味付けが簡単でした。

すり身のつみれは特に絶品で、すごく気に入ったので定期的に購入させていただくようになりました。

鶏肉の味は濃厚でご飯がすすみます。また食べ盛りの子供達にも人気で、唐揚げはすぐになくなってしまうほどでした。

初めて注文した時はどれぐらいの量が必要になるのかわからなくて少し足りなかったのですが、それでも皆さんには大変喜んでいただく事が出来ました。

友人との食事を色々な料理で楽しむ事が出来て幸せな時間を過ごす事が出来ました。

2016/11/25 | 別邸福の花浜松町の「空間」(その十)

「別邸 福の花」が取り揃えるお飲み物も、その多くが山口の地もの。
古民家を思わせる魅力的な個室に、お料理に加えて、県内各地から集った地酒が揃った時、「別邸 福の花」の空間は完成することでしょう。

今回は、そんなお酒のお話しです。

まずは果実酒。山口県産で一番取扱いが多い果物は「みかん」。そこに、いよかんなどかんきつ類が続きます。「長門峡のみかん酒」は、士族救済のため栽培を始め、のちに全国の「かおり百選」に選ばれた萩市のみかんを使用。

梅酒の「梅のかおり」は、梅の名所として有名な防府(ほうふ)市から。日本三大神で学問の神様菅原の道真をまつる「防府天満宮」は梅の季節になると16種類1100本の梅が咲き誇ります。

宇部市で栽培された「黄金千貫」を使った芋焼酎「長州侍」は、同市市民団体「長州芋侍士の会」がはじまり。農水省の6次産業化の認定を受けた経験も持ちます。米焼酎「寝太郎」は山陽小野田市から。ウイスキー市場に一石を投じるため作られたという一品です。

「寝太郎」の蔵元、永山酒造産のワインも並びます。遅摘ぶどうを使った「山口ワイン 遅摘ハートラベル」は500mlの飲みきりサイズでどうぞ。

山口地ビール スタウト

クラフトビールは山口市から。今年6月から台湾への輸出も始まった「山口地ビール」のテーマは「食事と一緒に楽しむビール造り」。山口の味を世界へ伝える急先鋒の1つです。

そして最後に、「別邸 福の花」自慢の日本酒たち。岩国市の「獺祭」と「雁木」、周南市の「原田」に、ここまで何回か紹介した永山酒造の「山猿」が揃います。

山口が生んだ様々なお酒を口にして、産地のことを知ると、浜松町にいながら山口県を小旅行できそう。それは豊富な品揃えの「別邸 福の花」の空間だからできること。

今回で10回に渡った「空間」の連載は終了します。少しでも「別邸 福の花」を紹介できたら幸いです。ここまで、ご清読ありがとうございました。

2016/10/21 | 【山口の魅力】周南の「土産」の魅力 〜別邸福の花浜松町のふるさとシリーズ〜

山口県の名物といったら、やはり「ふぐ」が有名です。
 
周南エリアにおいても、ふぐのおみやげがいろいろあります。
 
お父さんへのお土産に喜ばれそうなのが、ふぐのひれ酒です。
 
ふぐ独特の香ばしさと旨みがクセになります。
 
職場や友人へのバラマキみやげなら、お菓子がおすすめです。
 
江戸金の「ふくの宿サブレ」は、ふぐをかたどったサブレ。
 
ふぐの味はしませんが、とぼけた表情のふぐが、とても可愛らしいです。
 
ふぐの味がするお菓子なら、井上商店の「ふぐせんべい」はいかがでしょうか。
 
本物のふぐが入っており、ピリリと辛い辛子マヨネーズ味です。
 
お酒のおつまみにも最適です。
 
ちょっと贅沢なおみやげとして人気なのが、ふぐの身がたっぷり入った「ふくの茶漬け」です。
 
お湯を注ぐだけで本格的なふぐ茶漬けが楽しめる一品です。
 
これらのおみやげは、周南エリアの玄関口・徳山駅でも購入できます。
 
ふぐ以外にも、周南のおみやげはまだまだあります。
 
定番の人気なのが、御堀堂のういろう。
 
ういろう
 
わらび粉を使っており、名古屋名物のういろうとは違う、ぷるぷるの食感が特徴です。
 
ういろうは、御堀堂周南支店で購入できます。
 
お漬物が好きな方へは「徳山漬」を。
 
周南市で生産される13種類の山菜や野菜を醤油漬にしたもので、ごはんがよく進みます。
 
別邸福の花浜松町でも「ういろう」をお召し上がりいただけます。
 
山口・周南を知るきっかけとして、その味をまずは浜松町でお試しください。

2016/10/20 | 【山口の魅力】周南の「工芸品」の魅力 〜別邸福の花浜松町のふるさとシリーズ〜

山口県は昔から、九州と本州をつなぐ交通の要衝として栄えてきた経緯をもち、それゆえに様々な伝統的な工芸品などが伝えられてきました。
 
山口県内でも名物は地方ごとに違い、たとえば下関はフグの味覚の地として有名ですが、そのフグを使用したフグ提灯が伝統的な工芸品として伝えられているといった具合です。
 
山口県周南市の伝統的な工芸品のなかには、青森のねぶたをヒントに独自の変化をもたせた金魚ちょうちん、江戸時代に全国的に名を馳せることとなった柳井縞
 
また職人の技による木工品など非常に多くの種類が現在でも伝えられています。
 
道の駅ソレーネ周南
(写真は道の駅ソレーネ周南)
 
なかでも山代和紙は江戸時代を中心に高い品質と出荷量の多さから一躍有名となった和紙で、かつて周南地方の主要な産業として造られてきた経緯をもち、
 
錦川源流の鹿野地域では役所もおかれ発展に寄与したとされています。
 
お土産として売られているだけでなく、伝えられてきた伝統を知ってもらおうと工芸品作りの体験を実施している老舗が多いという点も魅力のひとつといえるでしょう。
 
ほかにも、石を削って形を整えていく石人形も有名で、石で造られているため劣化しにくく長年の鑑賞に堪える耐久性をもっているということでも知られています。

2016/10/19 | 【山口の魅力】周南の「歴史」の魅力 〜別邸福の花浜松町のふるさとシリーズ〜

山口県周南市は、県内でも有数の面積をもち、臨海部には工場群が並び、市街地は東西に長く、その背後に山間地域が広がっています。
 
いまでは工業都市としてのイメージのほうが強いものの、市内には多くの史跡や文化財があり、また山や海の豊かな景観が残っているのも魅力といえます。
 
もともと周南市のあたりは、銅鏡が副葬された大型古墳の竹島御家老屋敷古墳が営まれていたり、周防国守護代の本城としての若山城があったりと、
 
中央や地方の有力者とのパイプのなかで、一定の地位を占める土地柄でしたが、歴史の表舞台に登場するのは、やはり毛利氏が徳山藩を開いてからとなります。
 
遠石八幡宮
(写真は遠石八幡宮)
 
当時は野上村とよばれていた場所が交通の要衝であることから、下松から本拠を移して誕生した徳山藩は、3万石の城下町として、
 
製塩と和紙の専売制や、旧山陽道の街道の往来などで栄えました。
 
いまでも周南市内には、戦国最高の智将として知られる毛利元就の供養のために歯をおさめた霊廟や、
 
元就が「三本の矢」の教訓を書状にしたためた勝栄寺といった史跡が残されています。
 
また、戦中に人間魚雷回天の基地があったのが周南市の大津島であるというのも忘れてはならない歴史のひとつであり、
 
回天記念館が平和への想いを語り継いでいます。

2016/10/18 | 【山口の魅力】周南の「地酒」の魅力 〜別邸福の花浜松町のふるさとシリーズ〜

山口県は知る人ぞ知る地酒の産地で、中でも県東部に位置する岩国市の旭酒造が生んだ銘酒「獺祭」は近年爆発的な人気を呼んでいます。
 
一時期は中々手に入らず地元でこのお酒を提供する飲食店で運よく飲めても一人1合のみと限定で提供されていたこともあります。
 
他にも有名なお酒としては日本海側、島根県との県境にある萩市で作られている「東洋美人」がありますが、
 
こちらはすっきりとした辛口でどんな料理にも合い県内外の日本酒好きの人達に親しまれています。
 
そのくらい実は山口は地酒が美味しい土地であり、様々な銘酒が各地域の蔵元によって生まれています。
 
その中でも特に穴場なのが県の中部に位置する周南市(旧・徳山市)で、市内には有名な酒蔵が多数存在します。
 
その中で特に美味しいと言われている地酒が中島屋酒造場で作られている「中島屋」、「カネナカ」、山縣本店の「毛利公」です。
 
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中島屋酒造の「中島屋」はキレが良くほど良い酸味が魅力で、同じ蔵元の「カネナカ」は冷やでも熱燗でも美味しいと評判です。
 
そして、山縣本店の「毛利公」は平成25年度の全国新酒鑑評会・金賞受賞酒の「超特撰大吟醸毛利公」を始め、
 
県内限定大吟醸など様々な「毛利公」がありますので選ぶ楽しみもあります。
 
別邸福の花浜松町でも「毛利公」をお召し上がりいただけます。
 
山口・周南を知るきっかけとして、その味をまずは浜松町でお試しください。

2016/10/17 | 【山口の魅力】周南の「観光」の魅力 〜別邸福の花浜松町のふるさとシリーズ〜

本州の最西端に位置する中国五県の一つ、山口県。その東南部にある周南市の観光スポットの魅力を紹介します。
 
まずは、周南市徳山公園です。
 
市内にあるこの動物園ではレッサーパンダやスリランカゾウ等の哺乳類やダチョウやフンボルトペンギン、フクロウ等の鳥類
 
パラグアイカイマンやクサガメ等の爬虫類といった様々な動物達が愛嬌を振り撒き、訪れた人々の様々な表情を誘います。
 
また立地が良くアクセスがしやすい上に、手頃な料金設定となっているため周南市を訪れた際に何度でも訪れたい場所です。
 
徳山公園
 
次に紹介するのは湯野温泉です。
 
夜市川の川上にあり、見渡す限りのどかな山々に囲まれ、リューマチや神経痛、皮膚病などに効くとされる温泉で人々をゆったりとリラックスした時間に導きます。
 
日帰りで入浴することのできる所もあるため思いついたときに行けるうれしい場所でもあります。
 
次は市制が始まったことを記念して作られた永源山公園です。
 
月一でのフリーマーケット等の催し物や敷地内にある郷土美術資料館、山頂にある風車などで人々を楽しませてくれたり、
 
豊かな自然によって人々を癒してくれたりと、色々な面で楽しめる総合公園となっています。

2016/10/14 | 【山口の魅力】岩国の「土産」の魅力 〜別邸福の花浜松町のふるさとシリーズ〜

その昔、城下町として繁栄した山口県岩国市には、錦川に架かる姿の美しさで知られる錦帯橋をはじめとして、さまざまな観光スポットがあり、全国からバスツアーなどで多くの観光客が訪れています。
 
そうした機会にぜひとも手にしておきたいのが、岩国が誇る魅力あふれるおみやげ品の数々で、市内の商店街のほか、道の駅や観光スポットにあるみやげ物店などで取り扱っています。
 
工芸品であれば、岩国藩の御用窯にはじまる岩国焼の茶器や平皿などは、飴色の釉薬のつややかさに心動かされるものがあります。
 
また、岩国は瀬戸内海や錦川、羅漢山などといった、さまざまな自然環境に彩られたまちであることから、この土地ならではのグルメも豊富で、おみやげに最適です。
 
錦川
 
たえとば、岩国の酒蔵がつくる本格大吟醸酒「獺祭」は、その味わいの奥深さが評価され、東京はもとよりフランスなどの諸外国でも人気です。
 
アジなどの魚に加えて、春菊や錦糸卵などの彩りが豊かで、ちらし寿司を思わせるような外見の「岩国寿司」は、殿様も食したという古くからのこの地方伝統の押し寿司です。
 
ほかにも、錦川の恵みであるアユを醤油とともにじっくり煮込んだアユの甘露煮、色白で肉厚な岩国レンコンを使った乾麺やせんべい、サプリメント、ういろうなど、多種多様な品々があります。
 
別邸福の花浜松町では山口岩国名物の「刺身こんにゃく」をお召し上がりいただけます。
 
山口・岩国を知るきっかけとして、その味をまずは浜松町でお試しください。

2016/10/13 | 【山口の魅力】岩国の「工芸品」の魅力 〜別邸福の花浜松町のふるさとシリーズ〜

山口県岩国市といえば、錦川にかかる優美なアーチ型の木造橋で、江戸の日本橋、長崎の眼鏡橋と並ぶ「日本三名橋」のひとつでもある「錦帯橋」が、全国的にも著名な観光スポットとして知られています。
 
この錦帯橋は、もともとは城下町と岩国城とをむすぶための連絡路としてつくられたものであり、岩国城には「毛利の両川」として知勇を誇った吉川家が封じられていました。
 
そのため、山口県岩国市には、いまでも城下町の風情をにおわせるような伝統工芸が息づいているのです。
 
城主の吉川家では、江戸時代はじめの元禄年間に、京都からわざわざ陶工を呼び寄せて、焼き物の窯を新たに開き、これが今にいうところの「岩国焼」の元祖となります。
 
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当時は藩の御用窯という扱いであって、この窯で焼かれたかずかずの名品は、徳川将軍家や諸大名へのみやげ品、献上品として利用されました。
 
そのため、こうした貴顕がまみえる茶会の席で用いるにふさわしいような、相応の品格のある品々が「岩国焼」として続々と生まれています。
 
特に、見方によってさまざまに変化する釉薬の美しさは、感動的ともいうべき魅力を放っています。
 
現在でも、岩国焼の伝統を引き継ぎ、復興させるという取り組みが行われており、作品をギャラリーで見学したり、実際に窯元から購入することが可能となっています。
 
別邸福の花浜松町では山口岩国名物の「刺身こんにゃく」をお召し上がりいただけます。
 
山口・岩国を知るきっかけとして、その味をまずは浜松町でお試しください。

やまぐち山海の恵み
別邸 福の花 浜松町店

《営業時間》
月~金
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ディナー 17:00~23:00

《定休日》
土曜日・日曜日・祝日
《住所》
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《電話番号》
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