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「山口地酒の会」特集二十三〜別邸福の花浜松町〜

こんにちは、別邸福の花です。
前回調べてみました果実酒のことで、大切なことの1つに「使用する焼酎の濃さ」ということがありました。果実の味や風味を活かせる甲類焼酎の他にも、ブランデーやウォッカなどで漬け込む方法も。高い度数は、果実の味抽出促進と長期間の保存を可能にします。

それでは、日本酒で漬けてみたらどうでしょう。残念ながら、日本酒は焼酎などのように、20度をこえる高い度数の商品はあまり見受けられません。実は酒税法上、日本酒の度数は22度未満と定められているようです。平均値は15~16度とのこと。

果実酒で使用するお酒の度数は20度以上。そんな中でも、度数を20度におさえた「果実酒用」の日本酒も販売されています。

元々糖質や甘い香りを持っている日本酒で漬けると、焼酎では表現しきれない、まろやかでふくよかなうまみを楽しむことができるそう。漬け込む時には、焼酎で漬ける時よりも、氷砂糖を少なめにするとよいみたい。ちなみに、氷砂糖は純度が高く味に良い影響をもたらすそう。また、果実の成分抽出も促進します。

駆け足ですが日本酒で作った果実酒を調べてみました。法律に度数や管理面など、果実酒作りにはいろいろ考えないといけない部分があるようです。まして業務用ならなおさらでしょう。次回からは、長門峡の果実酒を見てみたいと思います。

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