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「山口地酒の会」特集二十〜別邸福の花浜松町〜

こんにちは、別邸福の花です。
日本酒作りに欠かせない工程の1つに、「米を磨く」作業があります。
お米をどれだけ磨いたかを表す言葉は「精米歩合」と呼びます。ここでの数字は、「磨いた後に残っているお米の割合」となります。
大吟醸、吟醸など、長門峡の銘柄でも様々な種類が販売されていますが、その区別する1つの基準、精米歩合を今回は見てみましょう。

ちなみに、精米歩合100%はいわゆる「玄米」で全く削っていない状態、90%で白米の状態です。
80%、食用にも酒用にも向かない状態。
70%、すっきりとした飲み口のお酒になります。
60%、果物のような香りが出始めます。吟醸・純米吟醸酒の目安はここ。
50%、純米吟醸・大吟醸酒の目安。ちなみに、40%くらいまでは香りに変化はあるが、それ以上磨いてもあまり差は出てこないという意見もあります。
磨く技術が高ければ高いほど、香りの良い日本酒を作れる、ということ。現代では、精米歩合10%という驚愕の数字も登場しているとか。しかし、日本酒のおいしさの基準は香りだけではないので、様々な精米歩合のお酒を飲んでみて、違いを楽しむ飲み方も楽しいもの。肴も、味わいによって変わってくるでしょうしね。

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