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「山口地酒の会」特集⑤〜別邸福の花浜松町〜

こんにちは、別邸福の花です。

前回より始まりました「東洋美人」の部。私はこの記事を書く際に、いろいろと調べ物をします。会社のホームページや商品案内、ニュースなどが主な情報源になります。

今回、その中で注目したいのが「山田錦」という言葉。日本酒の銘柄にもなっているこの言葉の招待は、日本酒を造るのに欠かせない原料、「酒米」のこと。正式名称は「酒造好適米」とのこと。

「普通のお米とは何が違うの?」
日常生活にお米が不可欠な私たち日本人なら、多くの人がそう感じると思います。

ちょっと米粒を想像してみてください。

酒米は食用のお米よりサイズが大きいです。日本酒は、米粒を磨いて作るお酒です。
ここまでくれば想像できるでしょう。あまりに粒のサイズが小さいと、磨く段階で砕けてしまいますね。

続いて栄養分との関係についてもどうぞ。

私たちが普段「主食」として食べているお米は、それに腹案れるたんぱく質や脂肪がおいしさを生み出すポイントになります。一方、酒米としてはどうでしょう。調べてみると、これらの成分は酒作りの中では雑味などになるそう。なので、「心白」の割合が大きいお米という特徴があります。1粒あたりの心白が多ければ、雑味成分が少なくてすみます。(普通の食べると物足りなさを感じちゃいそうですね)

ちなみに心白は磨いても砕けず、もろみにもよく溶けるそうです。

こんな特徴を持つ酒米の中で、山田錦は全国一の生産量を誇る兵庫県原産の酒米です。東洋美人以外にも有名な銘柄を生んでいる由緒正しき酒米なんですね。

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